インスタグラムをビジネス活用する為に知っておきたいポイント


戦略的な投稿の重要性


Instagram(インスタグラム)は写真が全てです。

投稿には写真、または動画が必須となり、プロフィールページも、その写真で構成されます。

良くも悪くも、写真が全てを印象付けてしまいます。

ですので、投稿する写真はブランディングやマーケティングのための活動として戦略的に行うことが大事です。

自分が商品である、コーチ、コンサルタント、その他士業の方以外は、Facebookやブログのように、プライベートとビジネス双方の面で使用するのは避けるべきでしょう。

投稿ごとに、その目的や狙いを意識し、全体のデザインを考えた上で写真をアップする必要があります。

また、他のSNS活用と同様に、宣伝投稿や、プロモーション投稿の連発は嫌われます。

タップひとつでカンタンにリフォロー(フォロー外し)される世界です。

・ビジネスの裏側(店のバックヤード、生産工場等)の様子を見せる
・人(従業員、経営者)にスポットを当てる
・まだ公開していない新商品をチラ見せさせる

こういったひと工夫で、興味を誘うアカウントにすることができます。


企業の活用事例


Instagramはすでにさまざまな企業がブランディング、マーケティングのために活用しています。

実際に多くの企業が採用している手法が、”ユーザー参加型のキャンペーン”です。

PUMA、GU、LEVI’S USA、ニューバランスなど、アパレル系企業がよく実施しています。アパレル以外にも、ロクシタン新宿や、ダンキンドーナツなどもやっていましたね。

Instagram活用の基本パターンがコレではないでしょうか。

具体的には、一定の決められたハッシュタグなどを使い、モデルやブロガー、時には一般ユーザーから自社商品を使用した写真を投稿してもらうことで、コンテストを開催したり、オンラインカタログに掲載したりする方法。

InstagramはSNSです。モニターの向こうには生身の人間が存在し、その生身の人間と「コミュニケーション」をとっていかなくては、結果にはつながりません。

これは、これまでのFacebook、Twitter活用と同様です。

新聞、ラジオ、テレビのように、一方的に情報を投げつけるような、乱暴なマスマーケティングは一切通用しません。

担当者はこの部分はしっかりと肝に銘じておきましょう。

大切なのは双方向コミュニケーションと、共感の心です。